Tokyo✈︎Arkansas 〜アメリカの田舎に交換留学〜

2017年8月から1年間の交換留学。アメリカのアーカンソー州での大学生活!

サウスフード

 

 今週はインターナショナルウィークで、イベントが盛りだくさんなので来週くらいに書けたらいいなと思ってます!

 

その前に、今回の記事ではアメリカの南部でしか食べられないものについて書きたいと思います~!

そう、実は私ついにCatfinish(アメリカナマズ)を食しました!

 

海の食材がなかなか手に入らなかったアメリカ南部では、川や湖で採れたナマズをフライにして食べていたそうで、フライドキャットフィッシュは伝統的な南部料理です。

なぜキャットフィッシュなのかと言うと、ご想像の通りナマズのヒゲが猫のヒゲに見えるから。単純。

 

連れて行ってもらったレストラン、その名もThe Hook(釣り針)!笑

 

すごいローカルなお店で、内装もシンプルで店員さんもフレンドリーでした。

なぜかテーブルには広告がたくさん…

 

私はもちろんスモールを注文しましたが、手違いでミディアムが来てしまいました笑

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発音の問題で食べ物の注文が上手くいかず、欲しかったものではないものが出てくるのには慣れっこなので気にせず食べましたが、いかんせん揚げ物だったので完食は無理でした泣

 

写真の通り茶色しかない

右側のコロコロしているのがオクラを揚げたもので、唯一の野菜です笑

外出してカフェテリアの食事を摂らないと、1日野菜を食べない日があったりする…恐ろしい。

 

肝心のキャットフィッシュ、お店によっては生臭かったりすると聞いていたのですが、臭みもなく、外はカリカリ中はふんわりでとっても美味しかったです!

白身魚のフライって感じ。

 

オーストラリアに行った時に食べた、フィッシュアンドチップスを思い出しました。

 

写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていたのですが、テーブル中央にはケチャップ・タバスコ・ランチソース?などの調味料があって、飽きずに色々試して食べることができます!

 

それから、茶色くて見えにくいですが笑

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このこげ茶の丸っこいやつが、見た目も味も沖縄のサータアンダギーにとっても似ていました。

Hushpuppyというお菓子だそうで、最初食べたときに

サータアンダギーじゃん!

と思って驚いたのですがこのお菓子にはトウモロコシが使われていました。

トウモロコシを含め、アメリカで生産されているいくつかの野菜や穀物の栽培方法は実はネイティブアメリカンが最初に発見したもの。だからこのHushpuppyももとはネイティブアメリカンの間でつくられていたものが南部料理にも用いられたようです。

名前の由来は"Hush the puppies"からきていて、簡単に作れるコーンボールは犬を黙らせるために与えられていたらしい笑

 

フィッシュフライを提供しているお店ならどこでも手に入るらしいです!

 

このお店、レビューでも高評価が多かったので地元では有名なレストランだったのかも?

 

 

 

それから南部でしか食べれないものといえば、

Shipley Do-nutドーナツ

ヒューストン発祥のこのドーナツ屋さんは、アラバマ州アーカンソー州ルイジアナ州ミシシッピ州テネシー州テキサス州で190店舗以上を展開するチェーンのドーナツ屋さんです。

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大学の近くにもあるこのドーナツ屋さん、シンプルだけどとても美味しいんです!

ドーナツ好きな私にはたまらない……

でも、クリームは苦手なのでミスドではいつもハニーディップを頼みます。

 

このお店では、Plain Glazedがそれに近いです。甘いけど重くなくてふわふわ!

つい最近行ったときにはIcing Strawberryも買ってみましたがめっちゃ美味しかったです。

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もちろん甘いドーナツだけじゃなくて、朝ごはんにもなるようなサンド系やホットドッグも置いてます。

 

これはりっかりのベーコンと卵が入ったビスケット!

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日本のベーコンはもう食べられない…

 

アメリカ南部に行く機会があれば、キャットフィッシュShipley Do-nutは試す価値ありです!

 

 

 

 

 

 

死者の日!

 寒くなったと思ったら次の日には暑くなるのがラッセルビルだと理解し始めた今日この頃です。

 

10月31日にハロウィンが終わったばかりですが、

11月1日と2日には、一部ラテン系の国やアメリカで祝われる行事があるそうです!

その名も”Día de Muertos

(”Day of the Dead”―「死者の日」)

 

 

私は普段アルバイトとして大学のWorld Language Labで働いているのですが、

スペイン語の授業もとっているので、週一回は学生としてLabに来ています。

(ここでは日本語、ドイツ語、スペイン語の授業のラボが開かれています。)

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ハロウィンの1週間くらい前から、このLabでは骸骨ろうそくが飾られていて、私はずっとハロウィンのデコレーションだと思っていましたが、実はこれは”死者の日”のための装飾でした!

 

死者の日は主に、メキシコペルーアメリカで祝われるそうで、この時期に死んでしまった魂が家族のいる家に帰ってくると信じられているそうです。

日本のお盆とそっくり

日本ではお盆にお墓参りに行きますが、なんと死者の日にはお墓でピクニックをするんだそう!笑

しかも夜まで喋って食べてすごすとか笑

 

それ以外にも、Ofrendaと呼ばれる祭壇がこの日に合わせてつくられ、亡くなってしまった人の写真や好物、お花やろうそくを飾るそうです。

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Labにあった祭壇には有名人や亡くなった愛犬(誰の?笑)の写真も置いてありました笑

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マイケルジャクソンも。

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 可愛い犬のがいこつ!

 

 

毎週水曜日に行っているスペイン語のLabも、たまたまその日は11月1日で、

いつもとは違ったワークショップでした。

 

最初にアシスタントの学生が死者の日について説明してくれて、そのあとは各自で配られたプリントのクイズに答えるというもの。

クイズの後にはスカルがプリントされた紙に色を塗っていきました!

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私は死者の日があることも、どんなものなのかも知らなかったので、とても興味深かったです。

 意外と楽しくて、熱中して塗ってたけどあんまりセンスはない笑

 

移民の多いアメリカらしい文化を少し体験することができました。

 

 

それから、先週は9月に応募していた奨学金の採用通知が届いて歓喜していました!

GPAが3.6あっても落ちると聞いたことがあったから、運試しくらいの感じで応募し続けていたけどグッドタイミングで通った!涙

(年一の給付だから、後期の応募は成績上位者が減って狙い目なのかも)

交換留学生がもらえる学習支援金と合わせれば、来期の寮費とミールプランを払ってもあまるくらいなのでほんとに嬉しい。

もっと勉強しよう

頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

Halloween 👻🍭

 

天気の変わりやすいラッセルビルもだいぶ涼しくなり、

日によっては凍えるほどです

 

防寒具の入手が急務となっている今日このごろですが、

本日は待ちに待った?ハロウィンです🎃

こちらに来てから一番アメリカらしいイベント!

 

キャンパス内を歩いていても、ジャックオランタンを見かけたり、寮の部屋がハロウィン仕様にデコレーションされていたりします。

 

ラッセルビルではあまり住宅街を見かけたことはないのですが、お店でもハロウィンの装飾が見られます。

(Szechuan sources の一件でマックに行った時もハロウィン仕様になってました。)

 

ウォルマートではハロウィンに向けた商品がたくさん置いてあり、子供たちが仮装のためのコスチュームを探している姿が見られます。

 

ワンチャン向けの衣装まで笑

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Tシャツもありました!

結構かわいいけど、ハロウィン以外で着れない…笑

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お菓子もハロウィンに向けてとにかくたくさん置いてあります。

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大学でもキャンパス内ハロウィンパーティが催されると言うことで、私もオタク(nerd)の格好で行ってきました!

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カフェテリア(学食)ではなくもう一つのカフェダイニング、Baz Techで行われたパーティーには色々な仮装をしている人がいました。

昼間に見たニンジンの仮装をしている人がいなかったのは残念…笑

会場ではピザやお菓子、飲み物がふるまわれて、DJまでいました笑

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アメリカ人のダンスのノリはいつみてもすごいなと思います。

大学内でパーティーが開催されるのはさすがアメリカ!という感じです。

 

今ハマっている海外ドラマ

 

今週末で、Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ)のSeason 6を見終えました~!

 

このドラマは世界で大人気のアメリカのドラマで、中世ヨーロッパ風の架空の世界で

複数の名家がタイトルの通り王座をめぐって争うというストーリーです。

 

ドラゴンや魔法などファンタジーの要素もあって、一見するとハリーポッターのような雰囲気もありますが、拷問・戦闘シーンなどの過激で壮大な演出も人気の理由の一つです。

現在はSeason 7が放送中です!

www.star-ch.jp

 

このドラマ、ドラマとは思えないほどのスケールで、いったいどれくらいの製作費がかかっているんだろうかと思うほどです笑

でも映画にするには内容が濃すぎ…笑

 

そんなGOT(Game of Thrones)ですが、実は大学の図書館で無料で借りることができます

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日本の大学でも映画のDVDを視聴することは可能でしたが、持ち出すことはできず、もちろん借りることはできませんでした。

 

なので初めて大学の図書館のDVDコーナーを訪れたときはびっくりしました笑

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私の大好きなGleeもちゃんと置いてある。

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本だけではなくて、こういった映像資料も置いてあるのは便利だなと思います。

 

もちろんGOTは娯楽で見ていますが笑、

授業の映像資料ででてきた映画も探して借りることができるので勉強にも役立ちます。

ぜひ私の大学でも貸出してほしいです!

 

アメリカのDVDは日本語字幕ついてないので笑

(GOTの場合は、中国語・韓国語・タイ語はあったのに日本語はない笑)

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GOTも英語字幕と解説サイトで頑張りました。

とくにGOTはイギリス英語古い英語がたくさん出てくるので苦戦しましたが、だいぶ慣れてきました。

(“Aye:肯定の古語”とか“Yiel:降参”とか)

海外ドラマは楽しみながら英語学習にもなるのでいいかもしれません。

 

ちなみに、GOTで私のお気に入りの登場人物はStark家のBastard(庶子の意味です)、

Jon Snow

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 彼はメインキャラクターの一人でありながら、出生に秘密があったり、ストーリの中でも特に重要なカギを握るキャラクターです。

そしてイケメン……!

 

他にも魅力的なキャラクターや憎たらしいキャラクターもいっぱい出てきます。

Game of Thrones、どハマり必須なのでよかったら見てみてください!

 

 

ノート作り

 

私は趣味といっていいくらい、授業のノート作りが大好きです。

だから文房具とかにもこだわりがあるんですけど、

最近、長年の疑問だったアメリカのノートの端にある縦線(赤線の意味が分かってスッキリしました。

 

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これです。↑

こんなのを気にする人なんていないと思うんですけど笑

 

小学生のころから通っていた英会話で、先生が持っていたこのノート(の縦線)がずーっと気になっていて、22歳にしてこの疑問がやっと解けました笑

 

アメリカで人気のいわゆるリーガルパッド(Legal Pad)は、その名の通り

法を学ぶ学生法にかかわる仕事に就く人によく使われていたノートらしく、

この縦線があることで時間や日付などがメモしやすくなるんだそう。

ちなみにこの線はマージン線と言うらしいです。

 

なるほど~! 

てっきりノートにはさむための穴を開ける目印かと思っていました笑

 

 

というのも、日本ではもともとノートに綴じるための穴が開いているルーズリーフを使いますよね?

キャンパスノートとか。

でもアメリカでは、リーガルパッドのようにノートはレポート用紙のような形

(ノートパッドと言うらしい。)売っていて、一枚一枚切り取って使います。

中には綴じるための穴が開いていないものも!

 

 

でも大学にこのノートに穴を開ける機械があるんです。

アメリカの学生は、基本的にリングが3つのノートを使っています。

授業で配られたプリントとかも、この機械を使えばバインダーに綴じることができるのですごく便利です◎

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ノートタイプのものもキリトリ線があって、別のバインダーに挟めるようになっています。

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大学のブックストアには大学のロゴの入った文房具もたくさんあります。

バインダーだけでもこんなに!

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みんなこんな感じの大きいバインダーにノートを挟んで使っています。

 

ノート自体はいたってシンプルで、日本みたいにドットや英習などの工夫がされた罫線は見かけません。

 

授業中に辺りを見回しても、ボールペン一本で授業に臨んでいる学生が結構多いです笑

ペンケースもなくて、リュックに直接ペンを入れてる人も多いかも。

一番衝撃を受けたペンケースがこれです↓

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ジップロック…笑

文房具大好きな私からするとすごくカルチャーショックでしたが、細かいことを気にしないアメリカ人らしいなと感じました。

 

 

それから、もうひとつの疑問。

どうしてアメリカのノート(リーガルパッド)は黄色なのか?

 

 

これには、

  1. 黄色はインクを目立たせる
  2. 清書とメモを見分けやすくするため
  3. 品質のよくないリサイクル紙を使っていたため
  4. リサイクル紙であることをごまかすため

など諸説あるようです。

 

でも今は紙の品質も悪くないし、この黄色自体が人気の理由だからなんじゃないかなと思います。

 

 

文房具が国によって違うなんて面白いなと思いました!

そして日本の大学に比べるとアメリカの大学は大学グッツが充実していて、デザインもかっこいいのでいっぱい買っちゃいそうです笑

 

 

Szechuan Source 騒動

 

 アメリカで先週話題となっていた、

"Szechuan Source"ってご存知ですか?

(もう今週のブログは既にあげてあるんですけど、旬な話題があったのでもう一個あげます!)

 

 

Twitterのトレンドにもあがってました。

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直訳すると「四川ソース」という意味なんですが、

(四川料理の四川です)

10月7日の14時にアメリカのマクドナルドで提供されることになった

チキンナゲットのソースなんです。

 

実はこのソース、19年前の1998年にディズニー映画『ムーラン』が公開されることを記念して、期間限定でマクドナルドが提供したものなんです!

 

なぜ今回19年ぶりに提供されることになったかと言うと、

アメリカの人気アニメRick and Mittyのシーズン3で

登場人物の科学者Rickがこのソースについて発言しているエピソードがあり、

マクドナルドがそれに反応して今回復活することになったかららしいのです。

m.youtube.com

I'll, I'll go out and I'll find some more of that Mulan Szechuan teriyaki dipping sauce, Morty.

 

 

ということで、

10月7日の14時に大学近くのマクドナルドに行って来ました!

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到着すると、見ての通り行列ができていました笑

なかにはRickのコスプレをしている人も!

(列中央に白衣を着ている人がそうです笑)

駐車場も満杯でアメリカ中のマックがこんな感じなのかと思うと恐ろしかったです笑

 

14時になり、ドアが開くとどんどん列が進んでいきます…が、しかし!

 

お店から出て来た人によると、

なんとこのマックではSzechuan sourceを提供していないらしいのです!泣

(コスプレしてきた人かわいそう…笑)

 

泣く泣く帰ることに…

Rick and Mortyのファンでなかった私も、この行列を見て期待値が上がっていたのですごい残念でした。

限定生産のため提供店舗も限られてるみたいで、ラッセルビルのような田舎のマックは範囲外だったもよう笑

 

といってもせっかく列に並んでお腹の中がマックにセットされていたので、

数時間後ほとぼりが冷めてから普通にマックに行きました笑

 

 

アメリカのマックでしか食べられないものが食べたかったので、

私はワカモレバーガー(Pico Guacamole Buttermilk Crispy Chicken)を頼みました!

  1. クリスピーチキン(リニューアル)
  2. グリルドチキン
  3. ビーフパティ

の3つから選ぶことが出来ます。

私はSzechuan Sourceに合わせて販売が開始された、

バターミルク・クリスピーチキンにしました。

ワカモレはメキシコ料理のソースで、アボカドをペースト状にしたものです。

2年前にサンディエゴで初めて食べて大好きになりました。

 

 

ちなみに、アメリカのマクドナルドのようなファストフードのお店は日本と違ってカウンターの上にメニューが置いてないんです…

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(マックもハロウィーン仕様🎃)

メニューはバックのスクリーンに映し出されるのですが、見にくくてしょうがない…

アメリカ人は視力がいいから見えるんだろうけど。

 

しかもアメリカのマックは結構カスタマイズがきくので、具材も自由に選べる。

日本のようなセットメニューの表示がなくて私にとっては注文しづらかったです。

ソースどれにする?と言われても、何があるのかかわからないし聞き取れない泣

とりあえずおすすめで…

 

 

そうこうして、ゲットできたバーガーですが

めっちゃくちゃ美味しい!!

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(ワカモレ全然見えないけど笑)

アメリカのチキンてなんでこんなに美味しいんだろ…

カリカリのクリスピーチキンとワカモレの相性がばっちりでした!

 

アメリカのマックに行く機会があれば、ぜひワカモレバーガー試してみてください。

オススメです!

 

 

 

 

褒め上手

 

私がアメリカが好きな理由の一つ、アメリカ人は褒め上手

 

2年前にサンディエゴでホームステイした時も感じてたけど、

みんな"I like it!"って小さなことでも褒めてくれる。

 

日本でも友達同士なら結構褒めてくれたりするけど、

アメリカでは見ず知らずの人がわざわざ声を掛けてくれる。

 

こっちの人はラフな格好の人が多いので、日本で来ていた服を着てるだけで褒めてくれます笑 

まだこちらに来て2カ月経ちませんが、

何度か声をかけてもらいました!普通にうれしいです笑

 

1回目はカフェテリアでバイトしている学生が私の服が気に入ったようで、

ここら辺では見ない服だけどどこで買ったの?

と聞いてくれました!

(残念ながら日本で買ったやつです笑)

 

2回目は男の子と女の子が声をかけてくれて、

最初男の子が何を言っているか分からなかったけど、

女の子が服を褒めてくれたので多分彼も褒めてくれていたんだと思います笑

(この時はアメリカに来てから買ったOld Navyの服を着てました!大好きだったのに日本から撤退してしまった…泣)

 

今日も大学の博物館に行ったら、スタッフの人が君の服かわいいねと言ってくれました!

 

今朝、出かけ際にルームメイトも

 

「ユキ、今日の服装ホットだね!」

 

といってくれたのですが、私は寝ぼけてて天気のことだと思って

 

「うん、今日ほんとに暑いね!」

(もう10月だけど今日は30度越えてる泣)

 

という会話をしました笑 

ルームメイトはそのまま笑って授業に向かったのですが、私はひとり残された部屋で、

ああ、私のことか…!

というコントみたいなことをしていました泣

恥ずかしい泣

 

とにかく、面識のない人に声を掛けられるアメリカ人の社交性すごいなぁと感じます。

見ず知らずの人の服が気に入っても、声をかけるまでの行動力は私にはないです!

日本で同じ事があったらちょっと怖いかも笑

アメリカだからこその文化?なのかなと思いました。

 

でもせっかく褒められても、

褒められ慣れてないのと語彙力の無さで、

められたときになんて言ったらいいのか分からない!

わざわざ声を掛けててくれたのに"Thank you!"だけで会話が終了してしまうのはちょっと残念。

私も見ず知らずの人に声をかけてみたら何て答えればいいのか分かるかも?笑

 

日本じゃなかなかできないし、今のうちにやってみようと思います!笑

なにより褒められるとその日1日ハッピーでいられるということを実感したので、小さなことでも伝えてみようかなと思いました。