Tokyo✈︎Arkansas 〜アメリカの田舎に交換留学〜

2017年8月から1年間の交換留学。アメリカのアーカンソー州での大学生活!

留学の種類

 

留学って目的も場所も十人十色だから全部カテゴライズできるわけじゃないけど、

色々な形態があることを早めに知っておくと選択肢が広がるかなと思います。

行きたい!と思ってすぐいけるもんじゃないし……

(私は挫折もいっぱいしてます)

 

と、いうことで私の経験も交えて見ていきたいと思います!

 ここでは主に日本の大学に在学しながらできる留学について取り上げます。

 

留学プログラム

一例ですが、大学在学中に参加できるプログラムには以下のようなものがあります。

  • インターンシップ
  • ボランティア
  • 語学強化……………語学学校などに通う
  • 学部履修……………大学(collegeやuniversity)に通い、授業を受け単位を取得する
  • 語学+学部履修……留学前半に語学学校に通い、語学強化をしたあと大学で授業をとる
インターン、ボランティア、語学強化は長期休暇を利用した短期の留学でも可能です。
大学によってはそういったプログラムを用意しているところもあるので、情報収集してみてください
 ちなみに、この中でいうと私は「学部履修」にあたります!
 

大学の留学制度

交換留学

まず私の場合は、ブログの説明欄にもあるように、「交換留学」という形態で留学します。

これは、提携している大学同士が学生を交換するというプログラムです。

つまり、私が行くアメリカの大学の学生も日本で勉強をしに来るということです。

 

このプログラムでは多くの場合、授業料が免除されるなどのメリットがあります。

ちなみに、アメリカで学部生として1年間大学に通うと授業料はおよそ…

 

400~500万円

 

大学によってはもっと安いところもありますが、

日本人サラリーマンの平均年収が1年間で消えます笑

これ、授業料だけです。

留学生の生活費は1年間でだいたい100万円なので足してください。

(これを知ったとき勉強できるって贅沢だなって思いました。ほんとに。)

 

しかし、交換留学ならこの授業料がタダになります!わーい

もちろん学内での選考もありますがこのメリットは大きい!

 また、基本的に日本の大学で学んでいることを学ぶ(単位を取る)ことが目的なので、所属する学部・学科は基本的に日本の大学と同じものになります。

 

認定校・協定校留学

これは、自分のお金で留学するいわゆる私費留学です。

先ほどの400~500万円100万円を払って留学するということになります。

 
 メリットは語学力に合わせて好きな大学を選ぶことができ、手続きをすれば現地でとった単位が日本の大学で認定されることです!
ただし、留学先の大学が日本で通っている大学で留学先として認定されなければなりません。

 

留学のための奨学金

この金額を見て、やっぱり1年間の留学は無理かも…と思う人はたくさんいると思います。

私の家庭でもこの金額を払うことは到底無理でした。でも実は交換留学の応募と同時に、私はこの制度を使った留学計画も進めていました!

 

本当に、どーーーしても留学したかったので、勝ち抜けるかわからない交換留学の学内選考と同時に、お金(とちょっとの語学力)さえあればいけるこっちも応募しました。

でも問題はやっぱりお金です。

 

それを解決するのが、「奨学金」です!

 そして私が応募したのがこれ↓

www.tobitate.mext.go.jp

最近すごく知名度が高くなってきているので聞いたことがあるかもしれません。給付型(返済不要)の奨学金です。

書類選考(1次選考)と面接(2次選考)があり、大学を通じて応募できます。

結果から言うと、私は2次選考で落ちました

(私の人生、挫折の人生だから笑)

でも受けるだけでも楽しかったです!同世代の人の夢を聞くことができてすごい勇気をもらった!

トビタテについては、実際にこれを使って留学している人がたくさん情報発信しているので検索してみてください

 

これ以外にも、地方自治体とかいろいろな組織で留学を支援してくれる奨学金もあるのでよく探してみてください。留学は情報収集が大事です!!

 

 

おまけで、日本の大学に在籍しない留学についても書こうと思います。

 

つまり、高校で留学する方法です。

 

ロータリークラブで高校留学

もちろん中学を卒業して海外の高校へ、というのもあると思いますが私が紹介するのはロータリークラブの留学制度です。

ロータリークラブは様々な活動を行っていて、その一つに高校生の留学支援があります。

これも交換留学のようなもので、地域ごとにロータリークラブによって留学生が選ばれ、それぞれ様々な地域の高校で生活をします。

私は高校2年生の時に応募し、通っていた高校から推薦を受けました。推薦を受けた生徒は試験を受け、合否が決まります。地域ごとに枠が決まっているので、推薦された人すべてが留学できるわけではありません。

 

結果…補欠合格

 

「なんじゃそりゃ」って思いました笑

最終的に辞退や取りやめる人が出なかったので行けませんでした~

 

言いたかったのは、高校生でも留学する方法はあるということです!大学で行くよりも比較的安く行けるみたいなので、検討してみてください。

 

海外の大学進学

日本の地方公立高校(自称進学校)に通っていた私には当時考えつきもしませんでしたが、海外の大学を受験し進学する方法もあります。

www.youtube.com

私が大好きなYoutuberのちかさんと、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の学生さんのコラボで、海外の大学進学についての動画があるので興味のある方は見てみてください

 

もちろん金銭的な問題もありますが、高校生で自主的に海外の大学進学を考えられるなんてすごいなと思いました!

 

 

 

私が留学を叶えるまで、ずっと支えになっていた言葉があります。

It always seems impossible until it's done.

 ネルソン・マンデラの言葉で、意味は

何事もやり遂げるまでは、いつも不可能に見える。」です。

 

自分が無謀なことをしているんじゃないかと思ったり、英語の目標スコアが本当にとれるのかと不安になったときは、いつもこの言葉を思い出しました。

 

もし目標や夢があるなら、積極的に言葉にしたほうがいいと思います。

言って達成できなかったら恥ずかしいと思う気持ちもわかりますが、言葉にできない夢はほんとの夢じゃないです。

 

頑張ってください